提出日から逆算して、担当者と期限を決める
月末に一斉に依頼する前に、対象者・案件・提出先・締め日を揃えます。客先と社内の期限が違う場合は、確認や修正に使える時間を残して社内期限を設定します。
| 段階 | 担当者が行うこと |
|---|---|
| 締め前 | 対象者と様式、提出先、各期限を確認。変更者を一覧に反映。 |
| 提出依頼 | 対象月・期限・提出方法・確認項目を一度に案内。 |
| 一次確認 | 未提出者と提出済みの内容確認を分けて進める。 |
| 修正・再提出 | 対象日・指摘内容・再提出先を具体的に伝える。 |
| 確認・保管 | 確認済みの版と提出日時を記録し、保管場所を揃える。 |
未提出と確認待ちを、同じ一覧で混ぜない
「まだ終わっていない」の中には、未提出、担当者の確認待ち、本人の修正待ちがあります。次に動く人を明確にすると、同じ依頼を繰り返しにくくなります。
| 項目 | 記録例 |
|---|---|
| 対象 | 対象月・氏名・案件 |
| 状態 | 未提出/確認待ち/差し戻し/確認済み |
| 次の担当 | 本人、社内確認者、客先担当者 |
| 期限 | 提出期限、修正期限 |
| 版・履歴 | ファイル名、提出日、差し戻し理由 |
kintoruのOrganizationでは月報の提出・承認状況を確認できます。客先へ送る独自ファイルの確認や提出は、その提出先の運用と合わせて管理してください。
月末チェックリスト
この画面でチェックして使えます。チェック状態は保存・送信せず、ページを離れるとリセットされます。
提出依頼は、対象・期限・方法を具体的に
以下は文例です。角括弧の箇所を埋め、組織の運用に合わせて調整してください。
件名:[対象月] 作業報告書の提出依頼
[対象月]分の作業報告書を、[日時]までに[提出先・方法]へ提出してください。
提出前に、勤務日の入力漏れ、休憩、日別実績と月合計をご確認ください。
客先指定の様式・承認が必要な方は、[手順]に沿ってご対応ください。
修正や提出遅れの見込みがある場合は、[連絡先]へ対象日と状況をご連絡ください。
差し戻しの文例
「[対象月]分の[対象日]について、[確認したい項目]をご確認ください。元の記録と照合し、修正した場合は[反映先]を更新して[日時]までに再提出をお願いします。」
毎日の入力から、月末の確認まで。
kintoruの画面で、入力・月報・管理者の確認の流れを見てみましょう。
画面で使い方を見る →無料のPersonalで記録を始める →