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SES精算幅計算ツール

超過・控除で、月額はいくら変わる?
契約条件と実働時間から、計算の内訳まで確認できます。

上下割・中間割と計算条件について ↓

01 / 契約条件

条件を入力

記入例を試す

上下割:超過は上限、控除は下限で割ります。
中間割:上限と下限の平均で割ります。

端数処理(契約に合わせて変更)

時間の丸めは行いません。日別・月別の丸めがある場合は、処理後の時間を入力してください。

入力した金額・時間は保存・送信しません。

記入例の試算 / 税抜

精算後の月額

633,330円

上限を超過 · 10時間

基本月額
600,000円
超過額
+33,330円

計算の内訳

上下割 · 単価は切り捨て(1円単位)

超過単価
3,333円 / 時間
控除単価
4,285円 / 時間
  1. 600,000円 ÷ 180時間 → 3,333円 / 時間
  2. 190 − 180 = 10時間の超過
  3. 単価 × 10時間 → 33,330円(切り捨て)
  4. 600,000 + 33,330 = 633,330円

税・日割り・契約固有の上限額は含みません。初期入力は月額60万円・140〜180時間の記入例です。

計算の考え方

同じ時間でも、精算方式で変わります。

上下割

超過単価は「月額 ÷ 上限時間」、控除単価は「月額 ÷ 下限時間」。範囲から外れた時間に、それぞれの単価を掛けます。

中間割

超過・控除ともに「月額 ÷(下限と上限の平均)」で単価を求めます。140〜180時間なら、割る時間は160時間です。

下限・上限ちょうどなら加減算はありません。金額の丸めは、超過額・控除額の正の金額に適用してから基本月額へ加算・減算します。契約で超過・控除単価が直接指定されている場合や、日割り・別の丸め順序には対応していません。

計算方法の参考:株式会社オロ「精算幅の基礎知識」↗。このツールは入力条件による試算です。実際の精算は契約内容を確認してください。

毎月の稼働も、ひとつに。

計算の前に、時間を集める手間を減らす。

kintoruで稼働記録と月報の提出・承認を管理。案件ごとの時間を確認できます。

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